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高齢者の事故で一番多いのが転倒

高齢者事故で一番多いのが転倒

高齢者の事故で圧倒的に多いのが転倒で、全体の8割を占めるといいます。

お正月に餅を詰まらせるというニュースもよく聞きますが、モノがのどに詰まるというのは全体の1割ほどといいますから、いかに転倒事故が多いかがわかると思います。

ちなみにのどに物が詰まったとき、掃除機で吸い取るという方法を紹介しているサイトもありますが、口の中が傷ついたり、返って押し込んでしまう事もあるので止めておきましょう。

歳を取ると自分の思うように体が動かなくなり、躓くはずのないところで転んだり、頭で考えているように体が動かない事からイライラしたりする事が多くなってくるんですね。

もしも親が1人で暮らしているとしたら、そして離れて暮らしているとしたら、心配ですよね…。

高齢者の安否確認で人感センサーを使用するサービスが広まっていますが、一歩進んで、転倒を検知して、自動で連絡してくれるサービスも有ります。

大手セキュリティ会社のSECOM(セコム)が出している「マイドクターウオッチ」というサービスがまさにそれです。

腕時計型の端末で、緊急時にはボタンひとつでコールセンターに緊急通報できたり、転倒を自動で検知してくれたり、血圧などの健康面も見てくれる、まさにお医者様のようなリストバンドです。

それ自体にセコムに発信するほどの力はないため、ホームセキュリティのパネルと連動して使用することになります。

よく言えば小型化されるので、軽くて身に付けやすいです。

同じようにアルソックにも自動転倒検知装置が内蔵された端末があります。

コチラも転倒を自動で検知してくれて、一定の衝撃を感じたらアルソックのコールセンターとつながり、安否確認の連絡が入るシステムです。

コールセンターと会話できないような状態の場合も、状況を察知したら対応してくれる体制も整っていて安心です。

アルソックの場合は外出先にも持ち歩ける端末なので出かける機会が多い方はよく検討なさるとよいかもしれません。

※高齢者の安否確認について詳しいサイト
高齢者の安否見守りサービスを選ぶ際のポイント
リストバンド型の高齢者の安否見守り・転倒検知システム
高齢者見守り比較サイト
高齢者安否見守り「まもるっく」



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