高齢者の一人暮らしのリスクは…


高齢者の事故で一番多いのが転倒によるもので、全体の8割を占めるといいます。

リフォームはタイミングが大事。

介護目的のリフォーム(住宅改修)の場合、要介護者または要支援の認定があれば、助成金を申請することにより介護保険から、 介護リフォームの助成金の支給を受ける事ができます。


高齢者の一人暮らしのリスクは…
高齢者の一人暮らし、離れて暮らす子供からすると心配は尽きませんよね。

高齢者の一人暮らしのリスクは、大きく4つあると思います。
転倒、発作、火の消し忘れ、咽喉にモノが詰まる。

中でも転倒は、怖いですよね。

知り合いの1人暮らしの方で、廊下でつまづいて3日間、見つけてもらうまで動けなかった方がいるのでとても身近に感じます。

とくに女性は歳をとるとホルモンのバランスから骨が脆くなる骨粗しょう症の人が増えます。

ちょっとしたことで転ぶと、骨折しやすく、治りも遅いので転倒はほんとに恐ろしいですよね。

そして持病がある人は、急な発作もリスクのひとつです。
持病がなくても、脳梗塞で倒れてしまうこともあります。

そして歳をとると咽喉に物を詰まらせやすくなりますよね。嚥下力が低下して、若いときのようにはいかなくなるんです。

ガスコンロの消し忘れもとても危険。高齢になったらガスではなく電磁調理器がおすすめです。

使い始めは操作が難しいと感じるかもしれませんが、ガスコンロの消し忘れだけでなく、袖に火が引火する事もないです。

できれば早いうちから電磁調理器に慣れてもらえるような環境であればベストです。

ここ数年で、1人暮らしの老人を対象とした高齢者見守りサービス、高齢者安否確認サービスも充実してきました。

どのサービスにもメリットデメリットがあるので、情報を集め、自分に何が必要か、よく精査する事も大事です。

※高齢者の安否確認について詳しいサイト
高齢者の安否確認サービスを選ぶ際のポイント
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