認知症で徘徊が始まったら「キンセイ」を試してみる?


高齢者の事故で一番多いのが転倒によるもので、全体の8割を占めるといいます。

リフォームはタイミングが大事。

介護目的のリフォーム(住宅改修)の場合、要介護者または要支援の認定があれば、助成金を申請することにより介護保険から、 介護リフォームの助成金の支給を受ける事ができます。


認知症徘徊が始まったら「キンセイ」を試してみる?

認知症の徘徊はがじまると、ひと時も目が離せなくなってきますよね。

高齢者の徘徊や、子供の見守り対策に利用できる「キンセイ」というサービスを知ってますか?

アルソックの「タグ」というサービスと同じと考えるといいかもしれません。

見守られる高齢者や子供は、小型の「キンセイ」端末を、子供や高齢者がかばんやランドセルなどに付けて持ち歩だけでOK。

見守る側は、スマートフォンのアプリから位置情報を確認できます。
簡単に言うと、キンセイはBeacon技術を採用した位置情報通知機能のある端末です。

ただ、GPSではないので、サポーターと呼ばれる協力者が、スマートフォンなどにアプリをインストールしてくれて始めて使えるサービスです。

簡単に言うと、アプリをインストールしている人と近づく事キンセイを持った人がどこにいるかがわかるというもの。

居場所がわかれば、探しやすいですからね。

サービスの月額利用料金は無料。

価格は5500円ほどです。



リフォーム ホームプロ


タグ: , , ,

介護リフォーム助成金の活用で高齢者の住まいを快適に TOP▲

コメントは受け付けていません。