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認知症で徘徊が出始めたら


認知症徘徊が出始めたら

 

認知症徘徊の心配がではじめたら、目を離した時に玄関に向かった時に知らせてくれるチャイムも便利です。

 

ホームセンターやインターネットでも販売していますが、そう高いものではなく、玄関や廊下に取り付けることで、その付近を人が通ると赤外線がキャッチしてチャイムを鳴らしてくれる装置です。

 

この時点でくい止められなかったときのために、靴や上着に見守りシールを貼っておきましょう。

 

見守りシールは、自治体が配布してくれるもの、見守り活動を行なっていない自治体では、迷子札のようなものをつけておくと良いでしょう。

 

あまり細かく書くのはおすすめできませんが、携帯電話の番号など、連絡を付けやすいものが良いと思います。

 

自治体の見守りシールは、徘徊老人の見守りを地域で取り組んでいるところが配布しているものです。

 

役所で認知症の登録を行い、住所氏名、連絡先の電話番号などを登録します。

 

シリアルナンバーとバーコード、見守りのマークの付いたシールをくれるので、靴の側面や上着の胸の辺りなどに貼っておきます。

 

徘徊で居場所が分からなくなった時、近くにいた人が携帯のバーコードで読み込めば、自治体に連絡がいく仕組みです。



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