独居老人の見守りにカメラはアリ?


高齢者の事故で一番多いのが転倒によるもので、全体の8割を占めるといいます。

リフォームはタイミングが大事。

介護目的のリフォーム(住宅改修)の場合、要介護者または要支援の認定があれば、助成金を申請することにより介護保険から、 介護リフォームの助成金の支給を受ける事ができます。


独居老人の安否見守りにカメラはアリ?

を目前にして、さらに一人暮らしの高齢者の数は増すばかりです。

独居老人の孤独死は、もはやニュースにもならなくなってきました。

今は量販店などで、比較的安価にWebカメラも購入できるのですが、老人の見守りにカメラを使うと言う話はあまり聞かれません。

一時期はあったんですよね
セコムの画像転送システムとかいって、カメラを取り付けて安否確認するシステムが。

でも、いくら年を取った老人でも、プライバシーはあります。

見守られる側の高齢者が、「NO」を突きつけたのです。

考えてみれば、自分だってカメラを取り付けられれば、始終監視されているようで気持ち悪いですから…。

かといって、湯沸しポットでゆるく見守るといのも、駆けつけられるほどの距離に住んでいなければ、何かあった時に間に合わない…。

まだまだ色んなことが自分でできる内に、安否見守りについても考えておかないといけませんね

※高齢者の安否見守りについて詳しいサイト
高齢者の安否見守りサービスを選ぶ際のポイント
リストバンド型の高齢者の安否見守り・転倒検知システム
高齢者見守り比較サイト



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