有料老人ホームとサ高住、高齢者の二極化


高齢者の事故で一番多いのが転倒によるもので、全体の8割を占めるといいます。

リフォームはタイミングが大事。

介護目的のリフォーム(住宅改修)の場合、要介護者または要支援の認定があれば、助成金を申請することにより介護保険から、 介護リフォームの助成金の支給を受ける事ができます。


有料老人ホームサ高住高齢者の二極化

高齢者も二極化が進んでいるんですね…

たとえば、お金持ちの方は 豪華な施設の有料老人ホームで、介護も医療も充実している施設。

普通に入りやすいのは 高額な入居一時金のないサービス付き高齢者住宅、いわゆるサ高住という施設ですね。

有料老人ホームなどの利用権契約が廃止になり、一時金の負担がなくなったので、有料老人ホームにも入りやすくはなりましたが、入居時に前受け金として数百万円を支払い、償却後は通常の利用料金に更に上乗せ請求があるという利用料の形態もあります。

高齢になってから支払い金額が増えるので、良く考えて入居をきめないと、後から支払えなくなると退去もあります。

よくあるのが、老人施設に入ると、適度な運動とバランスの良い食事で体調が以前より良くなって元気になるというパターンです。

余裕を持って住み替えも選ぶ必要がありそうですね!



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