介護リフォームも、『エコポイント』の対象になる場合があることを
ご存知でしょうか?
介護リフォーム(バリアフリー改修)と同時に断熱改修(リフォーム)
を同時に行うことによって、住宅版エコポイントの対象となるのです。
2010年3月8日から受け付けがはじまりました。
エコリフォームのポイントは一戸当たり上限が30万ポイント。
介護保険の補助金『高齢者住宅改修費用助成制度』とあわせると
かなり大きな補助額となるので、介護リフォーム(バリアフリー改修)
を検討している高齢者にとっては、リフォームに踏み切るよい機会
かもしれません。
▼住宅版エコポイントの対象となるリフォーム
①窓の断熱改修
一枚ガラスを複層ガラスに変更したり
内窓をつけて二重窓にするなどの断熱改修をおこなう。
ガラスやサッシをまるごと交換する。
②外壁・屋根・天井・床の断熱改修
③バリアフリー改修
床の段差解消(畳からフローリングに変更など)
①②と同時にリフォームする場合のみ住宅版エコポイントの対象
◆◇ 分譲マンションなら二重窓 ◇◆
エコポイントリフォームはマンションも対象です。
管理規約で共用部分になっているサッシ窓も、内窓をつけ、二重窓
にすることでエコ住宅の対象になります。
この場合は専用部になるため管理組合の許可は不要。
(複層ガラスよりも二重窓の方が費用が安くなるケースもあります)
※エコポイント改修は対象期間が限定されています。
着工日、工事完了日によっては対象外になる可能性もあるので、
必ず確認くださいね。
☆介護リフォームの助成金の関連ページです。よければ併せてご覧下さい
■介護リフォーム助成金の概要
■助成金支給対象となる介護リフォームの種類
■住宅版エコポイント対象の介護リフォーム
■介護リフォーム助成金の申請


