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介護リフォーム助成金の申請


介護保険によるサービスを受けるには、
要介護認定を受けることから始まります。

要介護認定は、本人か家族が市区町村に要介護認定の
申請手続きをおこない、認定調査員による調査と、
主治医の意見書をもとに「介護認定審査会」が開かれ、
支援が必要か、自立かの判断がなされます。

要支援、要介護の認定がおりると、介護リフォーム
おこなった際のリフォーム業者に支払った費用の一部
(20万円を限度として9割を支給)を、介護保険より助成
してもらうことができます。
(自立の認定を受けた場合は対象外となります)

<介護リフォーム助成金申請の提出書類>
・領収書
・工事内訳書
・リフォーム前後の状態を確認できる写真(日付入り)
・改修をおこなった住宅の所有者が被保険者と異なる
場合は所有者の承諾書
・申請書(市区町村から書類を取り寄せます)
・理由書(ケアマネージャーに作成してもらいます)

※各自治体によって申請に関して多少の違いがあるので 
必ず役所に確認下さい。

ワンポイントアドバイス♪
「居宅介護住宅改修費助成金」は介護度に関係なく支払
われますが、介護度が3ランク上がった場合には、
もう一度同じ金額を受理する権利が発生します。

例えば
当初要支援だった人が要介護度3になった場合、さらに
20万円を限度としてその内の9割に相当する額を
「居宅介護住宅改修費」として助成してもらえるという
ことです。

この場合、はじめに使い切らなかった金額を繰り越すこと
はできません。

☆介護リフォームの助成金の関連ページです。よければ併せてご覧下さい
介護リフォーム助成金の概要
助成金支給対象となる介護リフォームの種類
住宅版エコポイント対象の介護リフォーム



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