介護リフォームする時は、ドアは引き戸がおすすめ


高齢者の事故で一番多いのが転倒によるもので、全体の8割を占めるといいます。

リフォームはタイミングが大事。

介護目的のリフォーム(住宅改修)の場合、要介護者または要支援の認定があれば、助成金を申請することにより介護保険から、 介護リフォームの助成金の支給を受ける事ができます。


介護リフォームする時は、ドアは引き戸がおすすめ

介護リフォームを行い、歳をとっても自宅で快適に過ごしたいと思う高齢者も増えてきました。

もしもリフォームでドアを換えるなら、引き戸タイプがおすすめです。

ドアノブで開けるタイプのドアの場合、介護度が進んで歩行器を使用したり、車いすを使用するようになったときに、出入りがしにくくなる可能性があるからです。

引き戸タイプであれば、ドアの開け閉めで歩行器や車いすに当たる事もありません。

ちょっとしたことですが、高齢者になって歩行器や車椅子を使用する段になっって気が付く方も多いようです。

ドア1つ取ってみても、今の体を基準にするのではなく、体の自由が利かなくなったときのことを一つ一つ考えながら決めていきましょう。

高齢者の介護リフォームに詳しいリフォーム業者を選ぶと、適切なアドバイスをもらえる事もあるのでお勧めです。

話を聞くとすぐにと気持がはやるかもしれません。

リフォームの際はすぐに1社に決めてしまわず、必ず幾つか見積もりをとり、内容や料金を比較してみることも大事です。

 



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