介護リフォーム、キッチンはIHがおすすめ


高齢者の事故で一番多いのが転倒によるもので、全体の8割を占めるといいます。

リフォームはタイミングが大事。

介護目的のリフォーム(住宅改修)の場合、要介護者または要支援の認定があれば、助成金を申請することにより介護保険から、 介護リフォームの助成金の支給を受ける事ができます。


介護リフォームキッチンはIHがおすすめ

高齢者の一人暮らしで心配なのが、急な発作転倒で動けなくなる事ではないでしょうか。

最近は高齢者向けの宅配弁当が充実しているので、自分で作らない人も多くなってきましたが、全く調理しないわけではなく、台所でお湯を沸かしたりちょっとした料理は作るようです。

そんな時に心配なのが火元です。

手が自由に動かなかったり、ガスの消し忘れ、袖口への引火も心配ですよね。

リフォームを行うときは、キッチンのコンロも同時に見直して、湯沸しは、専用の湯沸しケトル、調理はIHを検討なさる事をおすすめします。

火事の心配だけでなく、掃除も簡単で清潔に使うことができますし、災害時に最初に復旧するのは電気だからです。

年を取ってくると目も見えにくくなって、どうしてもキッチン周りが不潔になりがちですが、コンロの掃除が台布巾でさっと拭くだけなら、手間もかからずキレイに使えます。

介護リフォームとなると、バリアフリーが最優先になりますが、ひとり暮らしで生活するのであれば、キッチンなどの火を使う場所も、あわせて検討してみる事をおすすめします。

できれば、少し元気なうちに、部屋の片付けも兼ねてプレ介護リフォームを行うのがおすすめです。

そして、5年後、10年後、外語が必要になった時はどうするのかなどを考えたリフォームを検討する事が大事だと思います。

※高齢者の安否確認について詳しいサイト
高齢者の安否確認サービスを選ぶ際のポイント
リストバンド型の高齢者の安否確認・転倒検知システム
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